インプラントは体に悪くないの?悪影響を与えない? - 医療法人靖歯会 岡田歯科医院

健康通信

【インプラント】

インプラントは体に悪くないの?悪影響を与えない?

インプラントを検討されている患者さんの中で最も気にされるのか体への影響です。人工歯根を埋め込むというとなんだか人工的で機械的なイメージを持ってしまいがちです。しかしインプラント治療には体に優しいチタンという素材が使われているため人体への影響はほとんどないといっても過言ではないのです。

今回はそんなインプラント治療の素材と手術についてのお話です。

 

インプラントが体に悪くない理由

インプラントに使うチタン

チタンは人工関節や、骨折したときに固定するプレート、心臓のペースメーカーなど多くの人体に利用されている素材です。

チタンは骨誘導作用というものがあり自然に骨とくっつく特性があり、人の体には馴染みやすい性質の素材です。また金属の中で唯一アレルギーを引きおこさない素材なので金属アレルギーや拒否反応は全く起こりません。

インプラント手術について

多くの患者さんはインプラントの手術をものすごく難しいもの、大掛かりなもとイメージされていますが、実はインプラントの手術自体は安全性の高い手術です。

どれくらい安全な手術かと例をあげるとするのであれば歯を抜く手術と同レベルと考えても良いくらいです。

なのでインプラント手術を終えられた患者さんの中には「こんなに簡単に終わったの?」と驚かれる方も少なくないくらいです。

ただ一つだけ注意しなくてはいけないのがインプラントの周囲が細菌に感染してしまう「インプラント周囲炎」です。

しかし、これは手術中の無菌管理、手術後の口腔内のメンテナンスをしっかりと行うことで十分に防げるものなのでさほど問題ではないでしょう。

まとめ

いかがでしたか?インプラントが体に悪い影響を与えることがないことを理解いただけましたか?素材も安心、手術の安全性も高いのがインプラントなのです。ただインプラント手術を受ける前の検査やインプラント手術後の経過観察はしっかりと行う必要があります。これだけは必ず守っていただくよう当院でもお願いしております。

もしご自身の歯を失いインプラントを検討されているいる方は是非岡田歯科医院へご相談ください。インプラントについてしっかりとご説明させていただきます。