食後に口臭が発生する原因について - 岡田歯科医院

健康通信

【口臭予防】

食後に口臭が発生する原因について

人の口臭は大きく分けて2種類に分かれています。

人間は少なからずそれぞれの口臭を持っており、それを生理的な口臭と言います。
もう一つは歯科的な問題が原因で起こる病的口臭です。病的口臭はやはり歯科医院での治療や口腔内の衛生管理によりケアすることになります。

今回は食後に口臭が発生する原因と対策についてのお話をしていきたいと思います。

口臭の発生原因と対策を知ろう!

もしあなたが自分の口臭が気になるのであれば実際に口臭を数値で確認するということができます。これは歯科医院で専門機器を利用しての測定となります。また市販の口臭チェッカーなども存在しますが、精密な数値は期待できないと考えております。

まずは食べた後に口臭が発生する原因についてです。

食後に起こる口臭の原因

食後に起こる口臭の原因としてあげられるのは以下の2つです。

  • 食べ残しにより細菌が増える
  • 唾液の不足、唾液の酸性度を保つことができなくなった

食後に起こる口臭対策

食べ残しは舌の表面や歯茎と頬の間の粘膜に潜みますので食べ残しをなくし、唾液をしっかりと出るようにすることが口臭対策では重要です。

  • 食後は口に水を含んで舌を動かすようにしっかりとうがいをする(飲み込んでも大丈夫です。)

これだけで食後の口臭対策が可能です。舌を動かしながら水を飲むことで唾液が出やすい環境にします。唾液は口腔内の自浄作用があるので非常に効果的です。

歯磨きは軽めに!

食後すぐにゴシゴシと歯磨きをする人が多いのですが、これは歯と歯の間をキレイにするだけで唾液の自浄作用という観点から考えるとマイナスになってしまいます。

なので舌を動かしながらのうがいは食後の後に軽めに行うようにしましょう。

まとめ

食後の歯磨きも大切ですが、食後の口臭は意識することでより効果的に簡単に行うことができます。日常的に行うことで口臭予防をしましょう!また自分にどれくらいの口臭があるのかを確認しておくことも非常に大切です。
口臭が気になるという方や確認してみたいという方は是非岡田歯科医院へご相談ください。



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