歯が痛いときの応急処置 - 医療法人靖歯会 岡田歯科医院

毎日がステキ!スタッフブログ

歯が痛いときの応急処置

少しづつですが暖かくなってきて桜もチラホラ咲き始めて満開の桜が見れるまであと少しですね❁.*・゚

今日は歯が痛くて眠れない、仕事が手につかないなど歯が痛くてお困りになることがあると思います。

すぐに歯医者に行ければいいのですが夜間や休日で行けないことも…そんなときの応急処置をちょっとお話しさせていただきますね!

1.お口の中を清潔に保つ

虫歯による痛みの場合、虫歯でできた穴に食べかすが詰まって歯や神経を圧迫している場合があります。食べかすを取り除き、口の中をいつも清潔に保ちうがい薬で口をゆすぐのも効果的です。

ただし爪楊枝など先が尖ったもので取る場合、患部を刺激しないように気をつけてください。痛みが悪化してしまうことがあるのでご注意ください。

2.患部を頬から冷やす

患部を冷やすことで血流が抑えられるため、痛みがやわらぎます。タオルに包んだ保冷剤を当ててください。急激に冷やすと痛みが増す場合があるので、少しずつ温度を下げるようにします。

直接氷を口の中に含むと、一時的に神経が麻痺するので痛みが抑えられますが、知覚過敏の場合は逆効果になることもあります。

3.痛み止めの飲み薬・塗り薬を使用する

歯の痛みに効果のある「鎮痛剤」を服用することで、一時的に痛みを緩和させることができます。

最近は即効性のある痛み止めも市販されてるのでドラッグストアでお求めください。

妊娠中や授乳中の薬の利用は気になりますね。鎮痛剤などを使う際には、必ず説明書をよく読んで、妊娠中や授乳中に服用しても影響がないか確かめてから使用してください。

4.どうしても痛いときは夜間・休日救急センターを利用する

どうしても我慢ができない激しい痛みで、1秒でも早く診てもらいたいときは夜間・休日救急センターを利用してください。

救急なので、こちらで継続的な治療は受けられませんのでお近くの歯医者さんのご予約をとってください。

また、歯が痛いときは運動をしたり入浴したりすると、体が温まって血行が良くなります。すると血流が神経を圧迫してしまうため痛みが増しまのでなるべく安静にし、ぬるめのシャワーで済ませアルコールやタバコなど刺激のあるものは避けてください。

歯が痛くなると、気になって指など触ってしまいがちですよね。ですがその度に刺激を与えてしまい痛みは強くなります。さらに手に付着した菌が入り込んで、歯茎の腫れなど症状が悪化してしまうこともあります。舌で触れるのも避けてください。

歯の痛みは耐えられないですよね( ´•̥ו̥` )

一番いいのは正しいブラッシング!!自分ではきちんと磨けているつもりでも、意外と磨き残しがあります。

定期検診を受診して清潔なお口を保ってください(๑❛ᴗ❛๑)

長くなりましたが、ご参考になりましたか?

歯が痛いときは是非試してみてください( ・ᴗ・ )

満開の桜が楽しみな下崎でした!